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バセドウ病の妊娠・出産について


甲状腺ホルモンが過剰の間は一般の妊婦さんより流・早産が多いので、妊娠をしないほうが安全です。薬の必要がなくなった場合や、薬を飲んで病状が安定している場合は、健康な人と変わりなく安全に妊娠・出産できます。

出産直後に症状が急に強くなり、治療が難しくなることがあると言われますが、このようなことは、よほど治療が不十分で甲状腺ホルモンが著しく過剰のまま出産した場合に限られ、めったに起こるものではありません。

妊娠が進むとバセドウ病は自然に軽くなることが多く、ふだんより早く薬を中止できることもあります。治療中であるなしにかかわらず、症状が落ち着いている限り、妊娠中か出産時にバセドウ病による問題が起こることはありません。

【 赤ちゃんへの影響 】
生まれてすぐわかる奇形の頻度は、一般の人で1000人に8〜10人です。薬は奇形をおこすと考えられがちですが、バセドウ病の薬を飲んでいてもこの頻度と同じです。
お母さんに甲状腺ホルモンの過剰を起こしている物質は胎盤を通過するので、お腹の赤ちゃんの甲状腺にも影響することがありますが、これは遺伝ではなく、生後に残ることはありません。

また、お母さんが薬を飲めば、自然に赤ちゃんにも効きます。薬の量が適切である限り、赤ちゃんの利益になっても、害にはなりません。バセドウ病の薬(抗甲状腺薬)には2種類ありますが、赤ちゃんの甲状腺への効果はどちらも同じです。
ただ、生まれたあとはお母さんから薬をもらえなくなりますので、赤ちゃんの甲状腺ホルモン濃度が高くなり、一時、治療が必要になることがあります。これは出産までにある程度予測できますので、事前に産科、小児科に知らせておけば、適切な対処ができますよ。(^^)

授乳について、お母さんの症状がよほどひどくない限り、授乳を避ける必要はありません。しかし、服用する量を制限して混合栄養にしなければならない薬(メルカゾール)は、量が多い場合は授乳をやめたほうが無難です。なるべくミルクも飲める赤ちゃんにしておいた方がいいですね。

【 要注意 】
出産後の1年は重要です産後は60〜70%の患者さんで再発や悪化があります。その中には、無痛性甲状腺炎という炎症が起こって、甲状腺に貯えられてあったホルモンが血液中にもれ出るものがあります。よく、バセドウ病の再発と間違えられますが、長くても3カ月ほどすれば自然に治まる性質のもので、バセドウ病の薬はかえって害になります。このように、産後の悪化には特別な注意が必要です。 不妊については、バセドウ病が直接、不妊の原因となることはありません。

【遺伝について】
バセドウ病は遺伝することがあります。どういう子どもに遺伝しやすいかは今のところ調べる方法がありませんが、年齢が低いほど発病することはまれで、小学生まではめったに発病しません。



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